「ソーラー発電システム」は、太陽の光エネルギーを受けて太陽電池モジュールが発電した直流電力を、パワーコンディショナによって交流電力に変換して家庭で利用するシステムです。 昼間に発電した電気は家庭で利用し、余った電気は電力会社が買い取ってくれます。また、曇りや雨の日など発電した電気では足りない時や夜間などは必要分のみを今まで通り電力会社から購入します。 このように、ソーラー発電と商用電源の2つを自動的に(日常の操作は不要)使い分けるので、光熱費を節約することができます。
TOSTEM「スーパーウォール工法」 木造軸組工法をベースに高性能SWパネルをプラスした高気密・高断熱・高耐震構造です。建物全体を包み込む断熱材と計画換気システムで、部屋毎の不快な温度差や空気のよどみを解消し住まいの基本性能を大きく向上させます。変形しにくい一体化構造で台風や地震で起こるひずみやくるいに強い、高耐震構造です。
地震エネルギーを吸収し、揺れを抑え、繰り返す大地震に効果を発揮する「制震装置」。建物に地震の力がかかると、テコの原理を応用してセンターフレームが地震エネルギーを 効果的にダンパーへ伝達、高減退ゴムが伸縮しながら地震エネルギーを熱エネルギーに変換・吸収し揺れを抑えます。
完全密封構造の基礎が外部からの湿気を完全遮断。地中からの上昇する湿気に対して砂利層でストップ、砂利層には地中からの熱をためる蓄熱体としての働きがあり、蓄熱される 温度は、真冬の15℃から真夏の25℃のサイクルで保たれています。天然の冷暖房効果で室内の温度変化が極端に少ないため、エネルギー効率の良い冷暖房が可能な上、基礎に温水パイプを埋め込み、 快適性・経済性・耐久性を兼ね備えた床暖房が完成します。施工場所には制限が無く1階、各居室に施工が可能です。
1日24時間365日、家を見守り、万一の時には、独自の訓練を受けたビートエンジニア(BE:緊急対処員)が対応するサービスです。住宅に異常を感知する機器を取り付け、何か異常が 発生すると電話回線を通して異常信号をセコムのコントロールセンターに伝えます。コントロールセンターはすぐに緊急対処員へ急行を指示し、状況確認に連絡をいたします。状況確認後110番、119番へ通報します。